自分でカントリー家具を修理してみると

古い家屋には古いインテリアがよく似合うのは道理です。アメリカ風の民家の場合、よく開拓時代に使われていたようなアメリカンなカントリー家具が出てきますが、これらは確かに時代を象徴するもので、ドラマなどでも見かけるメジャーなものです。ある程度知識があればこれがいつの時代のどういう世帯で使われていたかまでわかるでしょう。日本の古民家にもこうしたインテリアが眠っている場合があります。これらカントリー家具を自分で修理して使う人も多く、その修理の仕方もネットで調べることができるはずです。これらは昔の人たちが実際に使っていたものなだけに、非常に手間がかかっています。使い方に関しては非常に合理的であり、芸術的な面もそこにはありますが、やはり実用品ならではの味と計算があるはずです。それを感じるには、実生活でこれを使うのが一番でしょう。

ヨーロッパ風のパイン材のカントリー家具

ヨーロッパの田舎風のカントリー家具が大好きで、家を購入してから、少しずつ家具をフレンチカントリースタイルにコーディネイトしています。特にパイン材を使用しているカントリー家具が大好きで、暖かみのある木で作られた家具は、カラーもスタイルもとても気に入っています。またパイン材で作られた家具は、健康にもやさしいそうです。木からでた香りや、呼吸している木からでる気が人間の体にも良い影響をあたえているそうです。確かに我が家に戻って、これらの家具に囲まれたリビングルームはとってもよい気がある様に感じてほっとします。私の一番のお気に入りは、キッチンの大きなテーブルとチェア。お友達や家族が集まる機会が多い我が家では、この大きなテーブルが大活躍しています。またリビングルームにあるカップボードも大のお気に入り。可愛いティーカップや小物を飾ってお部屋のインテリアとしても利用しています。

カントリー家具のオシャレなこたつ用座卓

我が家は、主人と二人暮らし。子供もいないので、インテリアには気を使い、昔からすきだったカントリースタイルの暖かい雰囲気を沢山とりいれています。そんなインテリアに気を使う私は、大の寒がり。冬がとても苦手です。そしてこたつが大好きな私は、毎年冬になると居間にこたつを作ります。ところがこのこたつが部屋全体の雰囲気からとても浮いているのです。おまけにマンション暮らしの我が家では収納も少なく、こたつの時期が終わると毎年近所の実家に持ち帰り、倉庫にいれて来年の冬まで預けていました。たまたまネットで見つけたカントリー家具のサイトで、とても可愛いパイン無垢材の座卓を見つけました。座卓というにはもったいないほど可愛いコーヒーテーブル。なんとこたつ仕様になっていたのです。冬はこたつとして、そして夏はそのまま居間における素敵なデザインのテーブルでした。お値段もお手頃、早速注文し、この冬はオシャレなこたつを満喫します。

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